ラストイベイダー「よくある質問」

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本当に効果はありますか?
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確実に効果はあります。ただし、効果を確認するには時間が必要です。腐食抑制の効果は皆さんご存知の通り、サビ穴がでるまでは通常で、3~5年かかりますからすぐにはわからないものです。
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効果はちゃんと調べたのですか?
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アメリカにおいてはラストイベイダーコーポレーションがペンシルバニア州立大学や運輸局の協力を得て、地元マスコミが5年間にわたるフィールドテストを実施し、優れた効果が認められました。

日本においても神戸製鋼所の子会社にコベルコ科研の腐食実験室で腐食実験を行い、そこで発錆促進試験(通称CCT実験:マツダ方式及び日産方式)で十分な発錆抑制効果が認められました。また、米国、日本以外でも、ハンガリー、ポーランドなどでの実験でも高い評価を受けております。

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自動車のコンピューターに影響はないの?
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全くございません。ラストイベイダーで消費される電流は最大で23ミリアンペアですので、全く影響はございません。アメリカでも日本においてもこれまでコンピュターに影響があり被害が出た報告は受けておりません。
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静電気が起るのではないですか?
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ラストイベイダーを取り付けたことによって、静電気が多く発生するようなことはございません。ご利用者の方から逆に静電気を抑える効果があるとご報告をいただいております。
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バッテリーがすぐにあがるんじゃないの?
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ラストイベイダーで消費される電流は平均で15ミリアンペアで、最大でも23ミリアンペア程度です。この値は車載されているカーウォッチで消費される電流と同じなので、ほとんどバッテリーへの影響はございません。
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取り付けが面倒じゃないのですか?
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ラストイベイダーは大きく分けてコントロールモジュールとアノード(2個または4個)の2つで構成されていますが、双方とも装着は簡単です。

コントロールモジュール部は付属の両面粘着パッドで装着し、アノード部は保護シールをはがし、そのまま車の塗装部に装着してください。装着する場合、なるべく高温になる所は避けて、水性洗剤などできれいに汚れを落としてから装着するようにして下さい。

注!決して塗装ははがさないでください。

取り付け方を図解で説明している「取り付け方」のページをご覧下さい。

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どれくらいの大きさの自動車まで効果がありますか?
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ev_19一般の乗用車程度の大きさなら何の問題もなく効果を発揮します。

参考…アノードが自動車鋼板に電圧をかけられる広さの目安

・1アノード:約7平方メートル~10平方メートル

・2アノードシステム:約14平方メートル~28平方メートル

■観光用大型バスで、ボディ塗装部分の表面積が約60平方メートルです。
■通常の大型乗用車で約14平方メートル前後です。

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アノードとは何の事ですか?
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アノードとは電極を意味します。

ラストイベイダーでは、2個のアノードタイプをご用意いたしております。

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故障はどうやって見分ければいいのですか?
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ev_22本体コントロールモジュールのランプが正常に作動しているかどうかで見分けてください。

ただし、取り付け直後は赤と緑の点灯サイクルが若干ずれることもございますので、取り付け後数分間(場合によっては2~3日間)は現状を観察してください。

また、自動車のボディ部分に塗装剥離部分があれば、テスター等で調べる事も可能です。

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サビ抑制にしか効かないの?
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サビ抑制のほかに、酸性雨や直射日光、紫外線から塗装を守る効果もあります。

ご利用いただいているお客様から、静電気抑制効果やホコリ付着の抑制やワックスの持続期間が伸びたと言うご報告もいただいております。

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