ボイラー排気ガス熱回収用 チタン潜熱回収熱交換器 TIGFLEX
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潜熱回収熱交換器TIGFLEX(新型スパイラル式熱交換器) 【 新開発製品 】 ・極薄チタン+フレキチューブにより高効率化を実現 【 用途・目的 】 ガスボイラーの排熱回収、 スチームの排熱回収、 既設のシェル&チューブからの置換、高効率化(設計圧力=10MPaまで対応可能) |
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【 特徴】
・極薄チタン+フレキ構造で従来のステンレス、鉄ではできない高効率を実現、投資回収期間の短縮 蒸発や凝縮などの冷凍サイクルの熱交換器としてもチューブ特性により高耐圧設計に対応します/海水又は腐食性物質の流体の熱交換器/煙突排熱の回収。とくに回収が難しかった100℃以下の潜熱回収として/汚れやすい、詰まりやすい流体の対応/ステンレス316、チタンに対応。 |
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製品ラインナップ
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| 機種名 | TIGF-350 | TIGF-500 | TIGF-750 | TIGF-1000 |
| シェル内径(mm) | 350 | 500 | 750 | 1000 |
| フレキチューブ内径(mm) | 16 | 25 | 25 | 25 |
| 設計圧力(チューブ側)(Mpa) | 1.75 | 1.75 | 1.75 | 1.75 |
| 伝熱面積(m2) | 0.80 | 1.26 | 2.51 | 5.02 |
| 材 質 | SUS316L/チタン | SUS316L/チタン | SUS316L/チタン | SUS316L/チタン |
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製品の特徴
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● 熱交換効率を考えると専用フレキチューブになりました。
従来の熱交換器では高圧設計をすると、重く、硬いものになってしまいました。結果的に、運搬費用、コンクリート費用の増大などのイニシャルコストのアップが避けられません。さらに運転上、設計条件を変更したくても、伝熱面積の変更などが不可能でした。 排気ガスの脈動、熱応力による金属表面の伸び、スチームなどの繰り返し圧力と熱交換器内部は厳しい環境にさらされますが、このチタンフレキチューブの採用により柔構造にすることができました。従来の剛構造ではできないメリットが多く、軽量、高効率、メンテナンス時の時間短縮などが実現します。 |
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● 従来の問題点(繰り返し応力による割れ、振動、低熱伝導)を一発解決
この新開発の熱交換器では、そういった悪条件での運転にも耐えあられる柔構造設計を採用。シンプルなフレキシブルチューブは、熱交換器用専用設計による高効率化を実現しています。(平滑管と比較して、伝熱面積で1.4倍以上、伝熱性能で約1.5~5倍の伝熱性能を引き出します) 局部応力箇所を可能な限り無くしたシンプル設計、高圧力に耐えられるチューブ設計、伝熱性能を引き出す極薄フレキチューブにより、従来不可能だった100℃以下50℃付近までの煙突内低温排熱回収も可能です。 対振動性も考慮済み。内部には干渉を抑えるサポートを持ち、フレキチューブ同士の接触によるこすれなどがない様に設計されています。 |
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● デザインは自由。好きな能力に増減可能
スタッカブル設計のため、伝熱面の増減が可能。シェル構造は、お客様のニーズに合わせて自由に変更可能です。煙突などでは排気側は低圧ですので、シェル側の肉厚はできるだけ薄く、低価格な構造に設計されます。従来のフランジタイプの設計にとらわれることなく、低コスト化、軽量化が可能です。用途変更や、プラント移設時にも、簡単に分解、運搬が可能です。 |
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● メンテナンスのコストも削減
熱交換器のメンテナンス時に問題となる洗浄も、スパイラルチューブならではの簡単なオーバーホールが可能になっていますので、頑固な汚れも隅々まで洗浄が可能となります。 従来の設計では、洗浄用ジェット水流が届かない箇所や、チューブが変形してしまう事例が多発していましたが、この柔構造設計であれば解決します。 |
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● コンパクト設計で、圧倒的な性能、長期的な安定能力と心を供給します
大型ユニットでは、内径1m、伝熱面積6.6m2/モジュールであり、高さはわずか約90mm。10段スタックでも900mmで66m2の巨大な伝熱面積が確保できます。 効率は非常に高く、耐腐食性の環境ではアルミフィンや銅管などは、経年により表面腐食により性能低下が激しく実運転では耐えられないものになってしまいますが、本熱交換器では、SUS316又はチタンフレキチューブを選択可能により、経年においても高効率な性能を維持いたします。 |
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●酸性結露水の対処もカンタン
潜熱を回収すると発生する結露水。TIGFLEXは最大で50℃以下まで排ガスを冷却することができますので結露水量もかなり多く発生します。NoX、SoXを含む排気ガスは希硝酸、希硫酸になりPH=2.5~3.5となるため、従来は問題でした。 しかしこの処理はホタテ貝の粉を接触させることで簡単解決。自然界と同じ構造で酸性雨が石灰層(アルカリ)で中和するように、産業廃棄物であるホタテ(アルカリ)を粉末にさせて酸性水と接触することで中和水として取り出せます。生活用水として利用することが可能となります。 |
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製品の実績
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【 煙突や配管の熱回収に! 】
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