ダイナミック デスケーラー – 用途

2009年11月27日

ダイナミックディスケーラートップ
用途
実績
洗浄方法
注意事項
廃液チェック

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熱交換器・クーリングタワー・配管などのスケール問題を、安全・安心・低コスト・スピーディーに解決します。

さまざまな用途を、ご紹介いたします。

熱交換器(多管式、プレート式、2重管、銅チューブ、投げ込み式など)
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● 多管式の問題
多管式(シェルアンドチューブ)とくに固定看板タイプでは、シェル側の洗浄が問題となります。チューブ内面の洗浄は高圧洗浄でも洗浄が加納ですが、シェル側が固定されているため洗浄が難しい現状がございました。汎用性洗浄液では洗浄が難しい汚れも、ダあイナミックデスケーラーで解決された実例が報告されています。
とくに、圧倒的な洗浄能力と速度、洗浄後の水洗いのみで中和剤の投入の必要が不要なこと=プラント復旧時間の短縮につながります。廃液の扱い易さなどが、さらにお客様の負担を削減しているようです。

従来行われているチューブ側の高圧洗浄では、養生、ジェットによる変形、母材への微細な切削による減肉効果、作業時間、費用などが問題でありますが、このチューブ側へのダイナミックデスケーラーの適用も十分可能となり、開放せずに循環洗浄が可能となりますので、ガスケットの開放にかかるリークテストや保持時間が不要となります。(事前にサンプル液で材質テスト、汚れの溶解テストをされてからご利用ください)


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● プレート式への適用
プレート式熱交換器に使用されるステンレスやチタンの薄板では、洗浄液による腐食にもっとも気をつけなければいけない機器の一つとなります。標準設計時より圧力損失値が高い構造ですので、内部の汚れが付着してしまうと、さらに圧力損失値が高く、ポンプ負荷が急上昇してしまう現場もございます。
ダイナミックデスケーラーでは、その圧倒的な洗浄速度と低腐食率で母材への影響を最小限に抑えます。
(NBR,EPDMなどのゴム製ガスケットへの影響ももんだいありません)

● 銅ブレージングプレート式への応用
銅ブレージングプレート式などでは、汎用洗浄液では長時間の洗浄+胴を強烈に溶解してしまうため、実際には洗浄ができませんでしたが、ダイナミックデスケーラーの登場で、チラー用コンデンサーなどの開放冷却水への適用も可能となります。
特に小型ブレージングプレートの洗浄ユニットは、MDI-CIP装置により洗浄時の圧力損失、流量を計測することで洗浄結果レポートの提出も可能となります。
従来の一定時間洗浄をするだけでOKとするだけでなく、洗浄効果も報告できるシステムです。
(コンデンサーにおける高圧冷媒側の汎用洗浄液との洗浄結果比較もデータがございます)

● 洗浄+最新プレート設計による省エネ化提案
したがって、従来の大型多管式からブレージングプレート式へ転換することで、チラーシステム全体の省エネ化も夢ではありません。
チラー専用の最新銅ブレージングプレート式熱交換器とその使用方法なども併せてご提案させていただきます。
(事前にサンプル液で材質テスト、汚れの溶解テストをされてからご利用ください)

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● 2重管・銅チューブなどへの適用
チラー設備、ビル空調、急騰などに多く使用されている銅チューブパイプですが、薬液洗浄をすることが腐食と洗浄効果の問題で非常に難しくなっておりました。(腐食を抑えるため、10倍希釈で使用すると、スケールが落ちない、それでも腐食してしまう)
ダイナミックデスケーラーで、この銅チューブを洗浄が可能となり、実際に大手ビルメンテ会社様の採用も決定しております。
従来落ちなかった経年でのスケールが、洗浄可能となりました。

● 投げ込み熱交換器への適用
温泉や、腐食性環境で多く見られるステンレスやチタン製投げ込み熱交換器の洗浄も可能です。
(事前にサンプル液で材質テスト、汚れの溶解テストをされてからご利用ください)
冷却搭(クーリングタワー)
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● 冷却搭(クーリングタワー)への適用
水を多量に蒸発をさせる冷却搭では、内部の充填物(フィル)付近に多量のスケールが存在します。この充填物は、通常PVC製ですが、スケール堆積により、気液接触通路が閉塞してしまい性能がダウンしてしまいます。

従来では、内部足場を組み、危険作業が伴い、取り出し、乾燥、組み込み、足場撤去と一連の作業が必要となっていましたが、ダイナミックデスケーラーでは、上部よりシャワーするだけ。足場も不要です。


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● 充填材の洗浄:流水との比較
写真はもっとも汎用の充填材を洗浄テストしたところです。
左側 _ 水道水で前回で数分間流した状態です。
右側 _ ダイナミックデスケーラーで数秒間、漬けた状態。洗浄効果は歴然です!

スケールには主にカルシウム、マグネシウム、シリカがございます。ダイナミックデスケーラーは、接着剤となるカルシウムとマグネシウムを積極的に溶解します。残ったシリカ単体は、それ自身は接着効果が低いため、乱流により落下してしまいます。

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冷却搭充填材の環境でもっとも厳しい環境とされる、製鉄所冷却搭の洗浄。 製鉄所の厳しい環境で上から覗いた所:酸化鉄とスケール、スライムが共存していました。 洗浄後:スライムもスケールも酸化鉄もすべてきれいに除去できました。国産汎用殺藻液よりも効果があることが、お客様により認められました。
【 2000RTでの算出例 :一般的な洗浄方法と、ダイナミックデスケーラーでの作業の違い
一般的な充填材洗浄 ダイナミックデスケーラー
足場設置 危険作業で作業費用も膨大
、 時間もかかる。(2日間)
養生、散布開始 各スパンごとに洗浄後、長手方向へ移動(3~4日) 
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充填材撤去 大人数での高所作業。
しかも内部の材質は腐食した木材がほとんどで危険
洗浄完了、撤去 同時に藻の除去も
bullet0262 廃液中和、完了
天日で乾燥 1 日
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人力で叩く 乾燥後叩いてスケールを剥離させるが、充填材内部に溜まったスケールはあまり落ちない。
しかし、充填材は紫外線脆化しているため、叩くと割れて壊れてしまう。これが後に運転開始した後で、熱交換器へ流れて閉塞・性能低下をさせる原因。

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充填材設置 1 日
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足場解体、完了 1 日
合 計 600
~ 800 万円
合 計 400
~ 500 万円
危険が伴い、洗浄効果も低い従来の方法では費用も高く、問題も多い。 充填材も健全に戻り、破損もなく、安全。費用も安い!
上記の試算は、出張費用や重機、足場費用を含んだ金額です。複数台施工の場合、サイズ単価は変化します。(安くなります)
配管・ポンプ・コンプレッサーなど
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● 配管の錆び、スケール除去及び尿石除去に
古い配管には錆び、スケール問題がございます。ダイナミックデスケーラーの性質は錆びも除去できることから、錆びとスケールを一度に解決できます。但し防錆剤は含まれていませんので、施工後すぐに錆び止めやコーティングをお願いします。
さらに、中古ビルやマンションのメンテナンスで問題となる尿石除去も可能であるとの報告が入りました。本液での漬け置き後、ジェット洗浄で初めて尿石除去が可能となります。詳しくはお問い合わせください。

●ポンプやコンプレッサー、工作機械の冷却系の洗浄
冷却配管が隅々までいきわたっている機器では、ジェット洗浄が難しくメンテナンスの問題となっておりました。
ダイナミックデスケーラーの特徴として、親水性ながら微細な箇所にも行き渡る特徴を持っているため、洗浄効果も一段とアップします。最後に水洗いでのフラッシングで完了です。

コンクリート除去、エンジン、ラジエターの汚れ
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【クリックで拡大】
●コンクリートも瞬間に溶解
コンクリートも瞬間に溶解し、なくなります
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【クリックで拡大】
●ラジエーターにも
ラジエターの茶色くなってしまったものも、回復します。希釈濃度の違いがありますのでお問い合わせ下さい。
基本的に20倍ー40倍濃度で使用します。サーモスタッドが開くまで暖気をして30分くらい循環をすると、茶色い原因であるアルミ酸化物=ボーキサイトが完全に除去されます。
一度洗浄液を抜き、水できれいに30分くらいフラッシングして完了です。水を抜いて、きれいなラジエター水を入れれば、元の緑色に復活します。(あらかじめ、影響がない部分でテストの上、ご使用ください)

バイクの場合:約100cc、自動車の場合、200~400ccを目安としてください。洗浄時間は30分以上、使用しないでください。アルミが変色などする場合、すぐに使用をやめてください。

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● エンジンのバルブ、カーボンの除去に
エンジンのバルブ、カーボンの除去に効果抜群です。市販されているカーボンクリーナーよりも効果大です。


     

本件に関する問い合わせ先

株式会社フォレッセント
広報担当
TEL:03(5688)5521

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